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結婚式の招待状:返信の仕方の基本

結婚式の招待状:返信の仕方の基本

★招待状の返信には黒いペンで記入すること。
  正式には毛筆、また黒インクの万年筆ですがボールペンでもかまいません。

★招待状の返信はできるだけ早くすること。
  できれば2~3日中に。(席次をきめるのに必要です。)
  返信が遅れる場合は電話で一言連絡をいれましょう。

①「行」や「御」をきれいに消す
  「○○行」と書いてある宛名の「行」を二重線か斜線で消します。
  そして「様」に直します。定規を使うと丁寧に見えます。

②「出席」「欠席」の文字を○で囲みます。
  「御出席」「御欠席」と書いてある場合は
  やはり「御」を二重線か斜線で消してから○を囲みます。

③お祝いの言葉を書く。
  出席の場合でも欠席の場合でも、心をこめてお祝いの言葉をそえましょう。
  いつもあっている人でも、あらたまって言葉をもらうと以外に嬉しかったりするものです。
  欠席の場合は、「多忙で」「忙しくて」は失礼にあたるので、理由をそえましょう。
  例)やむをえない事情で あいにくはずせない用事がございまして・・・

④その他の「御」の文字も消す。
  「御住所」「御芳名」の「御」「御芳」も敬語ですので消しましょう。

         

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