オリジナルな招待状の書き方
オリジナルな招待状の書き方
①頭語・結語 は入っていますか?
招待状の冒頭は「謹啓」「謹呈」「恭啓」などの頭語で始め、
末尾は「謹白」「敬白」「頓首」などの結語で終わらせます。
頭語は1文字下げずに行頭から書き始めること。
結語は最後の行か、次行の文末に書きましょう。
(縦書きの場合は一番下、横書きの場合は右端)
②時候の挨拶 は入っていますか?
頭語の後には、招待状を出す月を基準に、季節を感じさせる「時候の挨拶」を入れます。
「切れる」「去る」「枯れる」などの忌み言葉や、
別れや終わりを連想するような言葉は使わないように気をつけて。
繰り返しを意味する「重ね重ね」「再び」などの言葉も避けましょう。
③句読点はついていませんか?
「お祝い事には終止符を打たない」という意味をこめて、
文面は「、」「。」などの句読点を省略し、字間を空けたり、改行して書きます。
段落の行頭も空けないのがしきたりです。
④日時、開始時間、場所 は明記されていますか?
日付、開始時間、受付時間を書きます。
⑤差出人名 は入っていますか?
招待状の差出人は披露宴の主催者になります。
親が主催する場合は両家の親の名前で、本人たちが主催する場合はふたりの名前にしましょう。
⑥締切日は入っていますか?
発送から約1か月後を目安に締切日を設定します。
フォーマルとされている結婚式招待状は気持ち厚めの白無地の紙に、
黒、紺などのシックな色のインクで印刷する形です。
結婚式招待状では、色柄がカラフルなほどカジュアルとされます。
それと、結婚式招待状の書き方、デザインが、結婚式会場の雰囲気、挙式、
披露宴のスタイルにマッチしているかというのも大事なポイントになってきます。