結婚式:シーン別のBGM
◆人前式(3~5曲) "セレモニー"ということを意識した選曲を。
オルゴールの音色や、クラシックアレンジされた
インストゥルメンタルのコンピレーションを使うのも素敵です。
◆迎賓(3~5曲) クラシックなど耳障りにならない落ち着いた
やさしい雰囲気の曲をおすすめします。
◆新郎新婦入場(1~2曲) 華やかだけれど品のある曲が望ましいです。
◆ケーキ入刀(1~2曲) ここではメリハリが必要なので華やかな
「盛り上がりのある派手な曲」を選びましょう。
◆乾杯(1曲) 乾杯の音頭が終わるまではスピーチが良く聞こえるように、
BGM無しかインストゥルメンタルを選びます。
乾杯の瞬間から一気に盛り上げる。賑やかで勢いのある曲を選んで、
乾杯の瞬間にサビが来るように編集しておきます。
◆歓談(5~10曲程度) 会話のじゃまにならない選曲を、と言うと
つい静かな曲を選んでしまいがちですが、
明るい曲を選曲すると会場内もにぎやかになるという
相乗効果もあるのでここでの選曲は腕の見せどころ。
◆キャンドルサービス(3~5曲) 室内が暗い中でのロマンチックなシーンですから、
やっぱりバラードなどが良いかも知れませんね。
◆テーブルサービス(3~5曲)
思わず楽しい気分になってしまうような明るくハッピーな曲、
場の和むアットホームな曲を中心に選曲するとよいでしょう。
◆祝電披露(2~4曲) 歓談中に行う場合もありますが、ヴォーカルのないエレピや
オルゴールなどヒーリング系のやさしい音色でお祝いの言葉を引き立たせましょう。
◆両親へ花束贈呈(3曲程度) 心に染み入る感動的な曲がおすすめ。
両親の好きな曲や思い出のある曲などを選曲して、
感謝の気持ちを全面に出してみるのもよいでしょう。
◆退場・送賓(3曲程度)
新郎新婦退場・・・ふたりの幸せな未来をイメージさせる
希望に満ちあふれた曲を選びましょう。
送賓・・・お客さまの退場を促すためにも
お開きにはアップテンポの元気な曲が望ましいです。